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葬儀・大阪・家族葬・シンプル葬
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株式会社 吉 祥

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葬儀のよくある質問集

このページはホームの中のQ&Aの中の葬儀の後に関するご質問のページです。

 

 


Q1 葬儀後の手続きについて

 

葬儀も終わってやっと一息
でも、その後の手続きになにからはじめてよいのやら・・・
法事については、別の質問でお答えするとして、
まず、お香典の整理から始めます。
あいさつ回りや遺品の整理を進めながら各種の手続きを済ませていきます。
手続きには、大きく分けて次の3つの項目に分けられるかと思います。

●公的機関への申請や届出

 相続税や死亡者の準確定申告
  年金・健康保険・介護保険の申請、届出、請求あるいは停止

●財産に関わる手続き

 不動産の所有権移転登記
  自動車の名義変更
  預貯金の引き出しまたは名義変更
  生命保険金の保険金請求手続
  知的所有権の名義変更
  ゴルフ会員権名義変更 等

●その他の手続き

 法人や団体の退会・脱会届等

 各種サービスの解約または名義変更等
   (水道・ガス・電気・電話・NHK受信料などの公共料金とクレジットカード・新聞や雑誌の定期購読・会費の必要な会員制サービス等の民間サービス)

 


Q2 葬儀後の法要について

 

臨終から忌明け法要までは、7日目ごとの法要があります。
初七日(しょなのか)忌、二七日(ふたなのか)忌、三七日(みなのか)忌、四七日(よなのか)忌、五七日(いつなのか)忌、六七日(むなのか)忌、七七日(なななのか)忌の7つです。
初七日は死亡日(あるいは死亡前日)から7日目に行ないますが、現在では遠隔地から出向いた近親者を考慮して、葬儀の当日、還骨法要と共に行なうことが多くなりました。
なお、忌明け法要も早くなって、五七日忌(35日)に行なうことも少なくありません。
忌明け法要の後は「百ヶ日」の他、祥月命日(亡くなったその日)に、「一周忌」(一年目)、「三回忌」(二年目)、「七回忌」(六年目)、「十三回忌」(十二年目)等の法要を、 行うのが一般的です。
初七日などの法要は、関東では死亡日当日から数えて七日目に行いますが、関西では、その前日を逮夜として逮夜の日に法事を行うのが多いようです。


Q3 仏壇や位牌はいつまでに用意すればよいの?

 

仏壇は「家庭内のお寺」と言われるように、本尊をまつり、朝夕おまいりするものです。
そして、仏となった故人や先祖を供養するために、位牌を安置しておまいりするものです。
むかしは、どの家にも仏壇があったものですが、核家族化が進むことにより、家そのものが一代限りといった考えになってきたためでしょうか?身近な人が亡くなり、はじめて仏壇の購入を考える人が多くなりました。
忌明け法要が終わるとそれまで故人の遺骨や白木の位牌を安置していたものは片付けてしまいますので、できればそれまでに用意すればいいと思います。
忌明け法要のときに、開眼供養を合わせてしていただくこともあります。
間に合わない場合やじっくりと時間をかけて選びたいといった場合はこの限りではありません。

 


Q4 忌中・喪中の考え方

 

日本における古い習慣の中で、「死」は、身近に無い方がいい事柄とし、「ケガレ(気枯れ)」と考えて遠ざけて(忌んで)きました。
忌中というのは、自分が「忌むべき状態にある」という意味で、おおよそ、忌明けが終わる49日間(50日間)は、外に出ず、神社の参拝もしてはいけないことになっていたそうです。。
明治になっても、あちこちで長い忌中休暇(死穢50日)をとる者があって、役所や学校などで支障が出はじめました。
政府は、1874年(明治7年)太政官布告を出してこの忌中期間を見直しましたが、それでも政府自体も守れる制度ではなかったようです。
皇室でも、戦前は皇室服喪令という法令がありましたが、現在はもう廃止されています。(皇室では今でもこれに準じて運用されているそうですが・・・)
宗教的な意味合いをもったものだとすれば、神道に限られたものとなります。
(でもそんなの関係ない)
難しい話は抜きにして、時代とともに、服喪に対する考えも変わってきているのが現状。
法令や宗教的意味合いをはなれて社会的習慣としてとらえたほうが、気が楽かもしれませんね。


Q5 納骨の時期・方法について

 

埋葬に関するご相談は少なくありません。
子供がいないご夫婦、身寄りのないお年寄り、あるいはご夫婦で両家の親を見なければならない、子供はいるが継承者がいないなどなど。それぞれに様々な事情があります。

家族形態の変化や「死」に対する意識の変化により、遺骨をどうするかといったご希望は多様化しています。
散骨をはじめ、遺骨をペンダントやプレートにして、自宅に安置したり、できるだけそばにおいておきたいといった希望もあります。
大きく分けて、
1.従来どおりの埋葬を希望される方
2.散骨をされる方
3.自宅で安置される方
の3つに分類できるかと思います。

2や3については、新しい葬送の仕方で、いわゆる宇宙葬などもこれにあたるかと思いますが、まだまだ、1の埋葬を希望される方が多いのが現状です。

さて、一口にお墓といっても、
所有しているのが寺院なのか民営なのか公営なのかによる分類
個人墓、家墓、夫婦墓、共同墓、両家墓など家族形態の違いによる分類
ロッカー式、納骨壇型式、霊廟型墓所、一般墓、壁面墓所といった形式の違いによる分類そして、どのように分類して良いのかわかりませんが、
寺院や霊園に管理や供養までを任せる永代供養墓というのもあります。

とても、ややこしい話ですが、選択肢がたくさんあるとお考えください。
家族でよく話し合われることです。

なお、納骨の時期というのは特に決まってはいません。